ペットの夜間・緊急時の対応ガイド|救急病院への連絡タイミングと準備

夜中にペットの様子がおかしい…そんな緊急事態に備えて、事前に対応方法を知っておくことが大切です。

すぐに救急病院へ連れて行くべき症状

  • 呼吸が苦しそう・口を開けて呼吸している
  • 舌・歯茎が青白い・紫色になっている
  • 意識がない・呼びかけに反応しない
  • ひどい出血が止まらない
  • 尿が全く出ていない(特に猫の雄)
  • 激しいけいれんが続いている
  • 骨折・強い外傷がある

様子見でいい場合(翌朝受診)

  • 軽い下痢・嘔吐が1〜2回だけ(元気・食欲あり)
  • 少し食欲が落ちているが元気はある
  • 軽い傷・擦り傷で出血は止まっている

夜間・救急の動物病院を探す方法

夜間対応の動物病院は地域によって異なります。事前に以下の方法で調べておきましょう。

  • かかりつけ医の夜間緊急連絡先を控えておく
  • 地域の夜間救急動物病院を検索・登録しておく
  • 「動物救急ナビ」などの救急病院検索サービスを活用する

病院に行く前に準備するもの

  • お薬手帳(現在服用中の薬)
  • かかりつけ病院の診察券・記録
  • ペットを包めるタオルやブランケット
  • 嘔吐物や異物を持参(原因特定に役立つ)

在宅で呼吸を補助したい場合

心臓病や慢性呼吸器疾患のペットは、緊急時の酸素補給のためにペット酸素室を用意しておくと、病院到着までの時間を繋ぐ一助になります。

関連記事

コメント